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ハーモニー離婚相談室

男性の離婚相談事例

ここでは、過去にあった男性からのご相談のうち、件数の多いケースを紹介致します。ただ、100件のご相談には100通りの答えがあるのが結婚生活です。掲載している解答も皆様に平均的に当てはなる内容でまとめておりますので、ご了承ください。
※「女性の離婚相談事例」も参考になるかもしれないので、御一読ください。
▼ケース1:妻からの突然の離婚
質問 2週間前に突然妻から「離婚したい」と言われました。半年ぐらい前から様子がおかしくなり、ケンカも頻繁になり、何を言っても聞き入れず、暴言が増え、子供まで抱き込んだ形で責めてきました。離婚の理由を聞いても、「とにかく一緒にいるのがイヤ」「1人になりたい」とハッキリしません。
回答 あなたにとって、まさに寝耳に水の離婚通告・・・。しかし、奥様にとっては急でも何でもないのです。何かしらのきっかけが半年前にあったはずです。半年より以前とその後との奥さまの変化を思い出してみましょう。突然の離婚通告の原因として考えられるのは、ほとんどが精神的な問題と異性問題です。この見極めは非常に微妙で、あなたの”愛情がある目”で見ても判断がつかない可能性が高いです。今度お越しになった時に、半年前からの奥さまの様子をお話ください。必ず解決策が見つかるはずです。(なお、精神的な問題の詳細は「ケース2」を、異性問題の詳細は「ケース3」を参考にしてください)
▼ケース2:モラルハラスメント
質問 結婚して一緒に住み始めてから徐々に妻の様子がおかしくなりました。完全に自己中心的で、自分の要望が通らないと逆ギレします。日常的な会話でもひどい暴言が多く、とても女性の言葉とは思えません。最近では軽い暴力も増えてきました。耐えられなくなり離婚を申し出ましたが、絶対に受け入れてくれません。
回答 奥様のような女性は”女王様”なんです。「自分の方が優れている」という根拠のない考えを持っています。こういう方はかなり感情的で、理論で説得しようとしても決して受け付けません。逆に感情に火を注ぐ結果になります。これは精神的な問題なので、本人を更生させるのは難しく時間も掛かります。モラルハラスメントで苦しんでいる人の最大の問題点は、それをなかなか証明出来ないことです。しかし、様々な状況を変えることで、あなたが主導権を握る方法も考えられます。あなたの状況に合った戦略を見つけていきましょう。
▼ケース3:妻の浮気
質問 1か月前から妻が携帯を肌身離さず持ち歩くようになり、不審に思い携帯を見てみると、男性との浮気と思われる内容のメールを発見しました。妻に問い詰めると、「ただの友達で、言葉遊び」と言い逃れましたが、それ以来携帯にロックがかかりました。今思うと、2か月くらい前から平日は仕事を理由に、休日は友人との予定を理由に家を空けることが増えました。私は離婚したくありません。
回答 妻の浮気が発覚すると、皆さん責めてしまいますが、これは大きな間違いです。責めれば責めるほど更に隠そうとします。携帯のロックがいい例ですね。浮気の疑いを持ったら、”何も言わないこと”です。不貞問題(浮気)は相手が2人いるため、かなりナーバスに進める必要があります。あなたがこれから意識することは、「方法」と「順番」と「タイミング」の3つです。これらは状況によって異なります。どれか1つでも大幅に間違うと、結果が大きく変わってしまう可能性があります。「浮気は法的に認められない」ことを分からせるために、慎重に進めて行きましょう。
▼ケース4:実家依存
質問 結婚後、妻の要望で妻の実家のそばに居を構えました。妻はちょっとしたケンカをする度に実家に帰り、前向きな夫婦の会話もままならない生活でした。妊娠を機に実家に帰る頻度が増し、出産と同時に実家に居座り、挙句の果てに「離婚だ」言ってきました。実家の両親もグルになって私と子供を会わせないようにします。何が何だか分かりません。
回答 妻の実家依存は、本当に解決が難しい問題です。それは原因が妻だけではなく、その両親にもあるからです。「ケース3:妻の浮気」と一緒で、相手となる人数が多くなればそれだけ複雑化します。まさに”この親にしてこの子あり”という図式です。ほとんどの場合、非常識的な言動が見られるので、そこを詰めていくことが重要です。しかし、このような相手に一般論・常識論をぶつけても、まるで通じません。しっかりと法律をベースに考えていく必要があります。お越しになった時に詳しい状況を聞かせてください。あなたが気づいていないポイントを見つけましょう。
▼ケース5:金銭関係
質問 私は年収700万円、妻も400万円の年収があり、家計は全て任せていました。最近離婚の話が出るようになったので、私の口座の貯金を調べてみると、増えているどころか減っていました。妻に問いただしても「生活費に使った」とあり得ない答えしか返ってきません。妻の貯金を見せるよう言っても拒否され見せてくれません。このまま泣き寝入りするしかないんでしょうか?
回答 当然結婚してからの収入は”夫婦”の収入です。妻名義であっても夫が貰う権利はあります。ただ、どうしても法律がカバー出来ない部分があるので、大丈夫!とは言い切れません。先ずはご自身の給料を確保することが先決で、その後過去を清算していきましょう。しかし、このようなタイプの女性に正面から交渉しても、おそらく良い結果は出ません。ここでも、妻の知らないところでどれだけ準備出来るかがポイントです。生活における他の妻の金銭感覚もお聞きした上で、細かい対処を考えていきましょう。
▼ケース6:DV(ドメスティック・バイオレンス)法の悪用
質問 突然妻が出て行った後、身に覚えのないDVの保護命令・退去命令の通知が届きました。本当に意味の分からない事態で、妻が依頼した弁護士に聞いたところ、証拠も揃っていると言われました。どうやら妻が自作自演で創り上げたものなのですが、どのように対処したらいいか分かりません。
回答 それは大変危険な状況です。最近、DV(ドメスティック・バイオレンス)法を悪用して自分の都合のいい結果に導こうとする女性が増えています。この場合、本当にやってないなら「やってません」という毅然とした態度で事に臨むことが重要です。しかし、出来れば問題が表面化する前に予防することが1番です。あなたの奥様が”DV”という言葉を使い始めたら要注意です。すぐにご相談ください。

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